福山市松永駅そばの自家焙煎のコーヒーショップ。リトルウィング珈琲。

リトルウィング珈琲

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珈琲コラム

お好みの焙煎具合で楽しもう!

焙煎とは生の豆を煎って、豆に含まれている水分を飛ばす事ですが、どのくらまで煎るかで味が大きく変わっていきます。

豆の種類、素材もさまざまですが、焙煎時間で同じ豆でもずいぶんと印象が変わってきますので、ご自身にあったお好みの焙煎度合を見つけられてはいかがでしょうか?

浅煎り
浅煎り
香りが強調されて、すっきりとした味わいです。焙煎時間が短いため水分が多いのでカフェインなどが最も多いとされます。
リトルウィング珈琲では、ブラジル(ブレンド用に)を使っています。
中煎り
中煎り
苦みがなく豆が本来持っている味が楽しめ、コーヒー豆が果実の種であるこ感じさせてくれるフルーティーな味わいです。またカフェインも多く含まれるため朝飲むと目覚めがよいです。
リトルウィング珈琲では、ハイチ・エチオピア モカなどを使っています。
中深煎り
中深煎り
コクがでてきて、酸味と苦みがバランスよくなりって豆が持っている甘みが引き出されます 豆に種類によってはカカオにも似た風味がでてきます。
リトルウィング珈琲では、グロリアス農園 コロンビア、サンセバスチャン農園 グァテマラなどを使っています。
深煎り
深煎り
コクに加えて苦みが増してきます。酸味より苦みが強調されるので、苦みのを好まれる方 また、焙煎時間が長いため水分が少なくなってカフェインも減っていますので、一日のお疲れを癒す一杯にも向いています。
リトルウィング珈琲では、ブラジル、クレオールなどを使っています。