福山市松永駅そばの自家焙煎のコーヒーショップ。リトルウィング珈琲。

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ブルーデイジーとは

ブルーデイジーは、教室やお買い物を楽しんでいただくことで、今日を懸命に生きる方々へ笑顔を届けることができるイベントです。

まずは、ご参加くださるみなさんが、「今日一日楽しかったね」 と思える日、「ここにいてできること」を表現し、ご参加いただく皆さんと作り上げていくこと。
そして笑顔で集まったお金がすべて、今必要なところへ届き、笑顔が広がること。
この流れを大切に考えています。

国・肌の色・言語・文化、さまざまな違いを越え、心に添い、笑顔をつなげることを想い、広がっていくことを目指しています。

 

第9回ブルーデイジー開催延期のお知らせ

第8回目を2019年6月9日(日)に開催させて頂きましてから、本来ならすぐご報告すべきなのですが、

長らく更新せずに申し訳ありませんでした。

開催直後に突然の出来事があり、越えることに随分と時間をかけてしまいました。

そして昨年から、世界中が大きく状況が変わり、これまでの何気なく過ぎていたささやかな日常の有難さに

こころから気づかされました。

皆さまにおかれましても、それぞれの環境でご苦労されているのではないかと思います。

少しでも穏やかな時間を過ごされていますようにと心から願います。

2年に一度開催させて頂くブルーデイジー、今年開催予定の年ですが、来年以降に延期することにいたしました。

周りでは、少しずつイベントが再開される中での延期決定は、焦りや不安もありますが、

それ以上に守りたい気持ちがありました。

 いつもブルーデイジーの日に合わせて仕事のお休みを取り、当日のスタッフとして応援してくれる友人が、

職業上、昨年から今日も、自宅と職場、日用品のお買い物のみの移動生活を続けています。

ある日、先の見えない状況が続く日々に涙した友人の姿に、

また安心してイベントが開催できる日までブルーデイジーをお休みしようと決めました。

対策をして開催することも可能ですが、けれど友人に参加してもらうことはできず、

「私は参加できないんだ・・・」と友人にかなしい想いをさせてしまう。

いつも側でブルーデイジーを応援し形にしてくれた人の力になれないなら、

遠いアフリカの方々や福島の方々の力にもなれないような気がしました。

私自身、このブルーデイジーを続けさせて頂くこと、ご縁をいただいたアフリカの国々で活動できること、

を目標に向かってきましたので、

先のことを考えますと、素直に申し上げるとやっぱり不安もありますが、

今は「今日」に目を向け 今日大切なことを選び、できることを取り組んでいきたいと思います。

今できることのひとつとして、次回の企画やこれまでの見直しをしています。

昨年からのこの状況下で心痛めるニュースが多くあり、収益を贈らせていただくことで何かお役に立てないか、

と考えています。

ブルーデイジーが大切にしてきたことのひとつとして、皆さまからお預かりしたご寄付のお金の流れをクリアにし、

できる限り私自身がちゃんと説明でき、皆さまに手応えを少しでも感じていただけるよう努めていますので、少しずつ

情報を集めています。次回の開催の際は、よりたくさんの想いをつめ込んで、「今日一日楽しかった」と一日の終わりに

振り返っていただけるようなブルーデイジーにできるようがんばります!

未来がどうなっているか、という答えは、今日のこの毎日の中にあると信じています。

毎日の積み重ねのその先にある未来が、もしかすると思い描いていたものとは違うかもしれませんが、

「これでよかった」と思える未来のため、

そしてまた皆さまと笑って集える日が来ることを信じて、今日一日を大切に過ごしたいと思います。

次回開催をお待ちいただけますととてもとてもうれしいです。

どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。  

この状況下で、どうか皆さまが穏やかな毎日をたくさん過ごせますように。

 

2021年令和3年5月11日

平橋真代

 

募金先のご紹介

NGOアフリカ友の会

1991年、中央アフリカ共和国・首都バンギを拠点に、看護師・助産師 徳永瑞子氏を代表に「NGOアフリカ友の会」を設立。市民に、HIV/AIDSの正しい知識を教えるともに、HIV感染者・エイズ患者・エイズ孤児・ 栄養失調児・生活弱者への診療・生活支援を続ける。
ブルーデイジーの寄付金は、現地での医療品・給食サービス・現地支援物資購入費として役立てていただきます。

NGOピースウインズ・ジャパン

紛争や自然災害などにより、生命が脅かされている人びとに対し、迅速に緊急人道支援を行い、支援地での活動を通じ、問題の予防・改善・解決に取り組んでいます。
ブルーデイジーの寄付金は、第三回目 は東ティモール・コーヒー生産者の生計向上支援に役立てていただき、第四回目以降は宮城県南三陸町・岩手県陸前高田市などで役立てていただいています。

尾道ひなの会

東日本大震災以降、福島・関東から避難される方、保養・移住される方の支援や、尾道近隣で採れる野菜や果物を福島の受け入れ希望される方へ送る活動をする市民団体。

NGOモヨ・チルドレンセンター(ケニアのNGO)

1999年、松下照美氏を代表に、ケニアのティカで活動開始。
「子どもたちの家」を運営し、ストリートで暮らさざるを得ない子どもたちに寄り添い、社会復帰の道を共に模索し、支援。 その他、学費支援などを通して子どもたちの未来に希望を贈っています。

これまでのブルーデイジー(平成18~平成29年にかけて7回開催)

第1回 平成18年4月1(土)2(日)@ リトルウイング珈琲
・NGOアフリカ友の会へ11万6349円
第2回 平成19年11月18(日)@ リトルウイング珈琲
・NGOアフリカ友の会へ 22万928円
第3回 平成21年10月17(土)18(日)@ ニチエー会館
・NGOアフリカ友の会へ10万4858円
・NGOピースウインズジャパン(東ティモール支援部門)へ10万4858円
第4回 平成23年11月20(日)@ ニチエー会館
ブルーデイジーとしての収益
・NGOアフリカ友の会へ10万1507円
・NGOピースウインズジャパン(東日本支援部門)へ10万1507円
東日本大震災復興応援ライブ募金
・NGOピースウインズジャパンへ8350円
第5回 平成25年6月2(日)@ ニチエー会館
ブルーデイジーとしての収益
・NGOアフリカ友の会へ15万2483円
・NGOピースウインズジャパン(東日本支援部門)へ15万2483円
東日本大震災復興応援ライブ募金
・NGOピースウインズジャパンへ1万4003円
第6回 平成27年6月7(日)@ ニチエー会館
ブルーデイジーとしての収益
・NGOアフリカ友の会へ11万6212円
・NGOピースウインズジャパン(東日本支援部門)へ11万6212円
・尾道ひなの会へ11万6212円
東日本大震災復興応援ライブ募金
・NGOピースウインズジャパンへ1万6060円
バナナ募金募金~福島のこどもたちにバナナを届けよう~
・NGOアプラへ2万3000円
第7回 平成29年6月4(日)@ ニチエー会館
ブルーデイジーとしての総収益
・NGOアフリカ友の会(中央アフリカ共和国)へ10万4055円
・NGOピースウインズジャパン(宮城・熊本支援部門)へ10万4055円
・尾道ひなの(福島からの保養受け入れなど)へ10万4055円
・NGOモヨチルドレンセンター(ケニア)へ10万4055円
東日本大震災復興応援ライブ募金
・NGO野馬土へ1万6251円
バナナ募金募金~福島のこどもたちにバナナを届けよう~
・NGOアプラへ1万8000円
第8回 令和元年6月9(日)@ あしあとスクエア(松永はきもの資料館)
ブルーデイジーとしての総収益 43万9428円 ありがとう
・NGOアフリカ友の会(中央アフリカ共和国)へ14万6476円
・尾道ひなの(福島からの保養受け入れなど)へ14万6476円
・NGOモヨチルドレンセンター(ケニア)へ14万6476円
東日本大震災復興応援ライブ募金
・NGO野馬土へ2万595円
バナナ募金募金~福島のこどもたちにバナナを届けよう~
・NGOアプラへ2万1000円